• 日阪とはどのような企業なのか

    日阪(ひさか)の名称で知られる産業機械メーカーに株式会社日阪製作所があります。


    本社を大阪市北区に構え、国内には東京支店を含め4つの支店と鴻池事業所を設けています。海外展開も積極的に行っており、現在、中国・韓国に6拠点、マレーシアをはじめとするASEAN諸国に10拠点、サウジアラビアに1拠点を有します。

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    日阪の沿革は1942年(昭和17年)まで遡り、東京都に創立された三石工業株式会社が始まりです。
    1947年に一度商号変更が行われるものの、1948年の大阪市東淀川区へ本社移転を経て1951年に現在の社名に商号が変更されています。2017年3月期における事業規模は年商で連結250億円を誇り、単体514名、連結では663名の従業員が在籍します。



    日阪の事業は、環境やエネルギーから衣食住や医薬にまで及び、熱交換器事業・プロセスエンジニアリング事業・バルブ事業が中心となります。
    中でも熱交換器関連はコア事業として位置付けられており、ここではあらゆる産業に必要となるプレート式熱交換器の製造・販売からアフターサービスまでを手掛けています。


    プロセスエンジニアリング事業では、殺菌・滅菌機や染色機の製造販売を行っており、日常生活においても深く関係する事業内容となります。



    製品は、食品分野では様々な商品の製造工程、医療分野では医療用・一般用医薬品や医療器具などの製造工程、衣料分野では繊維素材の染色加工工程で使用されます。
    日阪のプレート式熱交換器と染色機械のシェアは国内トップを誇り、バルブ関連も高いシェアを有しています。